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湿度が高い時は

 晴れれば太陽光発電には絶好の時期なのですが、台風が来ていることもあって晴れません。湿度も増してきているのでとても蒸し暑いですね。こんな時は太陽光発電の効率も残念ながら落ちます。パワーコントローラーの効率、PV(太陽光パネル)の効率などが低下します。これ等の電気製品は気温20~25℃の範囲で試験を行っています。ですので、カタログ値はこの範囲の気温での数値です。夏の直射日光を浴びたPV(太陽光パネル)の表面温度は50℃を超えます。また、日陰に設置されたパワーコントローラーの表面温度も40℃をはるかに超えます。ですので夏は日射があっても効率が下がるのでトータルでは発電量は思ったより上がりません。晴れ間が多く過ごしやすい5月が一番いいくらいです。
 今の時期は曇りがちなので発電量は上がりませんが、だからといって管理せずに放っておくととても少ない発電量になってしまします。そこで、お勧めするのは、パワーコントローラー周辺の草刈です。パネル周辺ももちろん効果がありますが、広範囲になると急な降雨で作業が中断したりして草刈作業が進みませんのでまずはパワコン周辺の草刈を重点的に実施しましょう。風が通れば湿度も下がるので効率も上がります。舗装ができている場合はあまり草の影響は考えなくても良いかもしれませんが、真夏には草の蒸散作用で周囲の温度が下がり効率が上がると考えます。
 弊社では草を生やすことで砂ぼこりによるパネルの汚れを防ぎ、日射の多い夏季の設備周辺温度を下げることを実施しています。また冬場には強風が吹く北西にはクヌギの樹木を自然に生やして防風林としています。自然と創エネ設備の共存が地球を守りながら人類が繁栄するうえで重要であると考えます。山々の管理にも太陽光発電システムを取り入れることで設備の管理と山の管理を同時に行うことが可能なると考えます。木々の合間からパネルが見え隠れし、その売電収入で林業を活性化する。山を大事にできれば自然が守られきれいな水が海へ流れ海の環境を守ることにつながります。上手くいけば地球温暖化も収まり防災にもつながるかもしれません。
 話が大分飛躍しましたが、自然環境と再生可能エネルギーは共存共栄することが理想と考えます。規模の大小はありますが家庭創電システムの構築を進めるのはこの考えに基づいています。ですので少し手間はかかりますが草刈りなどを実施して自然の力(植物の蒸散活動など)を有効に活用し検電日にニンマリしましょう!

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