ホワイト・ロボット株式会社 - 蓄電池の販売開始! 台数限定 特価!
RSS フォローする ファンになる

送信元: FeedBurner


最新記事

本日も猛暑
ナスの花
ミニトマトの収穫
夏至 2018
今年もミニトマト

最も人気の高い記事

Good news and Bad news
本日も猛暑
ナスの花
ミニトマトの収穫
夏至 2018

カテゴリー

Arduinoプログラム教室
EVパッソル
お知らせ
センサー回路製作
ソーラーシェア
ハイブリッド発電
パネル水洗
ブレイク
ロボット教室
再生可能エネルギー
地球温暖化防止
太陽光発電
家庭創電
家庭菜園
注意
無料充電
無料充電ベンチ
草花
蓄電池
連絡
風力発電
検索エンジンの供給元:

DIY発電と電子工作

降雪時の太陽光パネル

積雪した太陽光発電パネル融雪しかかった太陽光発電パネルおはようございます。昨日からの雨が本日も続いています。風も強いときがあり通勤通学の時間なので事故などに注意してくださいね。
 さて、時季外れですが昨年(2013年)の2月に珍しく降雪しました。太陽光パネルに降雪して積もったのでその状況を写真に残しておきました。降雪地域に太陽光発電設備が設置されることは少ないと思います。珍しい写真だと思いますのでご覧ください。尚、ここは近畿地方の中部地域で兵庫県の南部(瀬戸内海から北へ20kmのあたり)です。温暖な地域ですので日が差せば数時間で雪はパネルから滑り落ちます。冬場は乾燥しているので降雪後は快晴になります。この時、ちょうど写真の時ですが、周りに雪が残っているので周囲からの反射光がパネルにたくさん当たります。ですので発電量がパワコンの最大値近くまで上昇しました。雪国では曇天の日が続くので難しいですが、太平洋側の降雪地域ならこの現象を上手く活用して冬場に発電量が稼げるかもしれませんね。但し、パネルから雪を取り除くときにパネルに傷をつけないことです。降雪が多い(積雪回数が多い)地域なら除雪回数が多くなるので傷が多くなり発電効率が悪化することにつながりかねません。無理に除雪することはやめた方が良いでしょうね。やるなら気温が低い時間でフカフカの雪のときに取り除くのがベストでしょうね。工夫をすれば不可能と思える場所でも太陽光発電の適所に変わるかもしれません。知恵次第ですね。

降雪時の太陽光パネルに対する0件のコメント:

コメントRSS

コメントを書く

お名前:
Eメールアドレス:(必須)
ウェブサイト:
コメント:
HTMLタグでテキストを大きくする, ボールド, イタリック体 にするなどの編集が可能です。 編集の方法はこちらで.
Post Comment