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バラも育つ

太陽光発電パネルの下は陰になりますが、どれくらい暗くなるのでしょうか?
太陽光パネルの下 バラ 家庭創電 家庭菜園 ソーラーシェア駐車場の屋根の上くらいの高さに太陽光発電パネルを設置した時、その下では植物は育つのでしょうか?野菜はどうでしょうか?もしできるなら土地の有効活用になりますよね。庭で家庭菜園しながら太陽光パネルで家庭創電できるのですから。
 昨年、太陽光パネルの下で様々(と言うほどではないのですが)な作物を育ててみました。

①ミニトマトは結実があまりできなくて、苗1株当たり5個程度しか生りませんでした。通常は1株当たり30~60個位は出来ていたのでかなり少ないですね。手間を考えるとミニトマトは日向で育てるに限りますね。
②ホウレン草、人参は10株程度植えつけたのですが全く大きくなりませんでした。
③オクラはあまり大きくはならなかったのですが良く花も咲き実もできました。通常の80%程度は収穫できると思います。
④キュウリは作付が遅れたのですが2株の苗から5本立派に生りました。弱々しい感じがありましたね。
⑤バラは背丈が大きくなる(徒長する)のですが、直接光が当たっていた時より花付がよくなりました(写真参照)。
⑥ムクゲは徒長します。花付は大分悪いですが日向の半分くらいの花は付いていると思います。

こんな感じでした。バラが強くなりました。毎年あまり花が咲かなかったのですがパネルが出来てからは四季に花をつけるようになりました。

また、雑草が生えにくくなったのと土の質が良くなりフカフカになったので雑草を抜きやすくなりました。日陰での草むしりになるのであまり疲れずに草むしりができます。写真のように太陽光の透過率は10%無いくらいですので作物は育ちにくいと思いますが思ったよりは育ったと思います。
 本格的に創電と農作を行うのは「ソーラーシェアリング」という方法があり既に透過率と作物の関係を研究し実行している団体もあります。昨年説明会に参加して勉強してきたのですが、「一般社団法人ソーラーシェアリング協会」という団体が実績があります(一番長くやっているんだったかな)。太陽光発電アドバイザーの試験を実査している「日本住宅性能検査協会」のホームページでも紹介していると思うし、問い合わせれば教えてくれると思います。土地の有効活用という点とエネルギー生産という点からみればまさに理想的ですよね。食物を生産しながら電気エネルギーを創り出すなんて素晴らしい方法です。家庭創電でもぜひやってみたいですよね。


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